ペットと一緒に火葬できるもの
ペット,火葬
火葬場、告別式場、葬儀・法要場
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移動火葬車を利用して
移動火葬車
衛生面からペット火葬を推奨
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あなたがペット火葬の際、特にご用意するものはありません。ペット火葬での服装もいつもの普段着で構いません。一緒に入れてあげたいものを準備する程度です。あなたがペット霊園に連れて行くか、移動火葬車で来てもらいます。ペット霊園やペット火葬社によっては、お線香を上げてくれたり、ご住職さんの読経を無料で行ってくれるところもあります。ペットの火葬と言えども簡易なものから人のように立派に執り行ってくれるところもあります。
ペット霊園やペット火葬社の方の進行に従いましょう。ペットへのお手紙や愛用していたものを入れてあげる。火葬できるものの中に比較的小さいものであれば一緒に荼毘に付す(火葬する)ことができます。火葬できるものはペットのお写真・お手紙・お花・首輪・リード・ティシュに包んだペットフードなどです。またペットへお手紙を書いて入れてあげるのはそれだけでお気持が整理されますし、とても心のこもった方法であると思います。
一緒にペット火葬できないものはビンや缶は火葬中、破裂する恐れがあります。プラスチック・ガラス・金属製・変色・付着の原因になります。化学繊維のもの、毛布・黒煙・ダイオキシンが発生します。化学繊維のものを一緒に焼くと扉を開けたとき煙が大量に発生したり、お骨が変色したりするおそれがありますので、ペット火葬ではなんでもかんでもというわけにはいきません。ペットのお骨をきれいに残してあげるためには、1.徹底した温度管理と時間をかけてペット火葬を行う2.ペット以外の物と一緒にペット火葬しない3.棺(ひつぎ)に入れたままペット火葬しないなどです。木製、ダンボール製のひつぎはペット火葬が可能ですが、火葬後に白く細かい灰として残りお骨に混入してしまいます。
ペットの飼い主の中には熱くしないで、ペットを火葬するのはつらいと本当に涙ながらに訴えてこられる方もいます。お気持は十分理解るのですが、少し考え方を変えてみましょう。ペット火葬とは要はペットを火葬にすることです。お釈迦様の生まれたインドでは火葬することはとても身分の高い人、お金持ちの人しかできません。貧乏な人は川に流したり、自然葬で野鳥などに身を捧げるペット火葬がある国もあります。ペット火葬してお骨にして供養されることは、とても幸運で幸せなことなのです。